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2021年 6月 21日 建築学科って何やってる? 岡野
皆さんこんにちは今、日本大学理工学部建築学科3年の岡野です!
今回は皆さんに建築学科でどんなことをやっているのかということについて説明していこうと思います。
建築学科に興味があるけど、具体的にどんなことをやっているのかがわからない、、、
という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回以下の点についてお話していこうと思います。
・建築学とは
・設計課題について
・やりがい
それではさっそく行きましょう!
①建築学とは
建築学について、栗田担任助手がブログ冒頭で説明していました!
2021年 5月 28日 【学部学科紹介】 建築学科紹介!!
そう!実は建築学ってとても幅広い分野なんです!
例えば、建物が壊れないようにするには物理学、
様々な計算をするために数学、
より快適な環境を作るための環境工学(化学)、
その建築を使う”人”について考える社会学や哲学
などなど、多くの分野に触れていきます。
言い換えると、”いろんな方向からアプローチできる学問”だと岡野自身は考えています!
②設計課題について
具体的に何をやっているのか、皆さん知りたいですよね。
建築学科のメイン授業ともいえる授業、それはずばり、
設計課題です!!
これは、実際に建築を設計していく授業です。
まず、敷地とビルディングタイプ(住宅とか、オフィスビルなど)、詳細について指定されます。
その課題に対して自分なりの建築を毎週の先生とのエスキス(話し合い)を通して数か月かけて作り上げていきます。
その中で、敷地に行ってみたり、模型を作ったり、図面を書いたり、というのを何回も繰り返し。
最終的にはプレゼンボード(ポスターみたいな)を作り自分の作品をプレゼンします。
この授業では、デザイン力、設計力はもちろん、現実性(実際に建てられるか)やプレゼン力などが鍛えられます。
そして建築士として将来仕事をしていくための練習としての設計課題なのです。
③やりがい
②で話した設計課題、実はけっこう大変です。
図面を作成するのにも、模型を作るのにも時間がかかるんです。
僕も案がなかなか出てこなくて心が折れそうになったことも何回もあります。
じゃあなんでここまで続けられているかというと、単純に楽しいからです。
自分が設計している建築がもし実際に建てられ、使われていたらと考えた時、ものすごくやりがいを感じるし、将来、自分が設計した建築を実際に建てたいと思うと、夢が広がります。
建築学科はきついとよく言われていますが、それ以上にやりがいや楽しさがあるのが建築学科です!
ながながと建築学科について語っていきましたが、総じて言えるのは建築学科はお勧めの学科です!
もし、今回のブログで少しでも興味を持ってくれたらうれしいです!
もっと詳しく聞きたいことがあれば岡野まで~
ありがとうございました!!
2021年 6月 19日 学部学科そしてその後の将来の紹介 八木Ver.
こんにちは。雨が続いていますが、元気に頑張っていきましょう。
今日のブログのテーマは「学部学科紹介」です!
私は東洋大学 社会学部 社会心理学科 というところに通っています。
社会学部ではあるもの、学んでいるのは心理学が主です。
東洋大学の社会学部は本当に多種多様なことが学べます。
私は特に心理学以外に興味があるのは哲学や宗教学、福祉学などです。
それらの授業も社会心理学科でも学ぶことができます。
私は将来大学院に進学し、国家資格の公認心理師と、民間資格の臨床心理士という資格を得たいと考えています。
これは大学で25科目の心理学の座学や演習をしていることが前提にあるので、
かなり忙しい日々を送っています。
心理学には基礎心理学と応用心理学に分かれていて、どちらも大学で学ぶことができます。
犯罪心理学や臨床心理学、教育・学校心理学は学科生の中でも人気の心理学となっています。
私は現在3年生なので、4年生の9月に行われる院試験に向けて英語の勉強と心理学の勉強を主にしています。
またメディカルクラーク という病院の事務・算定・カルテのチェックなどをする資格を得たいと考え、
勉強しています。
東洋大学の大学院には残念ながら公認心理師になれるコースはおいてありませんので、
心理学やりたい!という人で大学を探している人は
絶対に大学院がついているところを探すのがいいと思います!
現在の春学期で学んでいるのは、
健康心理学・心理演習・犯罪心理学・臨床心理学・障害者障害児心理学・心理学演習ゼミ・発達心理学・産業組織心理学です。
他は哲学史や福祉学の勉強をしています。
大学院に進学してからもこのように国家資格を得るための受験資格を取るための科目が必要になってきます。
将来は、精神障害者の方の家族や友人、恋人などの周りの環境を整える働きをしたいと考えています。
セミナーや相談室を設けた施設を作り、精神障害の人が行きやすい世の中を作りたいと考えています。
学部紹介というよりは、自分の夢について語ってしまった気もしますが、
お許しを。。。
心理学に興味があるって人は、私にぜひ話しかけてくださいね!!
以上
2021年 6月 15日 ☆日本初の学部 社会イノベーション学部
–こんにちは(*^^)–
夏バテがはじまってへばり始めている遠藤です
猛暑の中オープンキャンパスにいってた日々を思い出します
私の今通ってる大学も高3の8月のオーキャンでとても惹かれ、受験することを決めました!実は経営学部を見るために行ったつもりが、今の学部に心が動き、現在、その学部に通っております☺︎
(前置きが長くなりましたね)
はい。本題に入ります。
私は今、
成城大学 社会イノベーション学部
政策イノベーション学科 に所属しています
といわれても
「?」 ってなりますよね。
通っている私でも、この学部を一言であらわすことはできません… ただ、個人的にはそこが良いところなのではないかと思ってます!
すごくざっくりとまとめると
政策、戦略、心理、社会
4つの異なる視点からイノベーションを考える学部 です
皆さん、イノベーションと聞くとどこか、技術革新とか、科学的イメージとか、どこか理系的なイメージがありませんか…?
私の学部ではイノベーションを「社会に持続した発展をもたらす人間の創造的活動」として捉えています。
技術や科学に着目するのではなく、人間の創造的活動としているのが面白いところだと思います!
人間の活動は複雑であり、様々な背景があるため、学問領域はとっても広いです!笑
⚫︎心理学
⚫︎経営学
⚫︎社会学
⚫︎経済学
ざっとと挙げてもこの領域です。
色々な世界を知りたい!と思う方にはぴったりだと思います
これを聞いて「じゃあ何も専門的にやってないの?」「卒論研究どうするの?」ということをたまに聞かれますが、3年生になり専攻が決まりました!
私の専攻は 「戦略」の分野なので 経営戦略系の要素が大きいです(経営学部の人と被ると思います)
ただ、研究テーマが「クリエイティビティを学ぶ」というものなので
少し他とは違います!今は創造性とは何かを学び、自分自身がそういった人間になれるように
課題に取り組んでいます
ここまで読んでいただいて、なんとなく学部のイメージはもてたでしょうか
いろいろ書きましたが、
自由度が高く、比較的新しい学問なので
自分なりに良さを乱すことができる というのが魅力な気がします!
もし少しでも気になった人がいれば、ぜひ社会イノベーション学部へ!!まってます(^.^)
2021年 6月 13日 建築学科はなにをするの?
こんにちは!
法政大学建築学科に通っている橋本です!!
今回は学部学科紹介ということで、
実は自分は担任助手の栗田君と通っているところが同じということで、
法政建築学科の基本的な話は栗田君のブログでしてくれているので、
自分はこの3年間でやっていることを話していきたいと思います!
法政建築の特徴として教養科目がほぼほぼありません!
一年の頃に英語や数学、物理の授業があるだけで、
その他は専門的なことが学べます。
そして自分はこの3年間で
住宅、集合住宅、美術館などを設計しました!
そしていまは図書館の設計をしています。
この学科に入ってよかったことの1つとして、
散歩などをしているときなどに、建物や住宅街を見て
綺麗だなとかかっこいいなとか思えるようになったことです!
ちなみに今の推しの住宅街は染井野です!!
染井野に行って、自分はこんな住宅街、都市を作ってみたいと思うようになりました。
こんな感じできっかけはどこにでも落ちています!
ぜひいろいろなものに目を向けてみて下さい!!
2021年 6月 11日 【学部学科紹介】国際教養学部はどんな学部?
みなさんこんにちは!たにかなです
最近熱くなってきましたね
皆さんも体調には気を付けましょう!
今回のテーマは「自分の学部学科紹介」ということで、
私からは国際教養学部国際教養学科について紹介したいと思います!
皆さんの中にも、国際系の学部に行きたい!と考えている人は多いかと思います
そこで国際系の学部について調べてみると・・・
「国際関係学部」、「外国語学部」、「グローバル学部」、「国際文化学部」、などなど
国際系の学部は非常に多いです!!!
しかも、どの学部にもそれぞれ特徴があります。
国際教養学部という学部を一言で説明すると、
幅広い分野について学び、世界の課題や解決策を考える学部です。
その特徴として、
①リベラル・アーツを取り入れた教育
②アクティブラーニングの授業が多い
③英語を学べる機会が多い
というものがあります。それぞれについて詳しくお話ししたいと思います。
①リベラル・アーツを取り入れた授業
リベラル・アーツ教育を日本語に訳すと、「一般教養を学ぶ教育」となります。
一つの分野だけを専門的に学ぶのではなく、様々な学問を幅広く学び、現代社会の問題を解決するための力を養います。
実際に私も、実験やプログラミングなど、文系科目だけではなく理系科目も勉強しています。
②アクティブラーニングの授業が多い
アクティブラーニングとは生徒の積極的、能動的な授業のことです。
少人数でグループワークやディスカッションなどを行います。
たとえば、4~5人のグループで国際問題について英語でプレゼンテーションやディスカッションをしたり、
日本の企業を選んでその企業のロゴや歴史、理念などを紹介する映像を作ったりしました。
このようなアクティブラーニング型の授業が多いことで、知識を身に着けるだけではなく、実践的に使うことができます。
③英語を使う機会が多い
よく、国際教養学部=「英語を学ぶ学部」と思っている人もいますが、最初にお話ししたように国際教養学部は英語を学ぶ学部ではありません。
しかし、留学であったり、英語のみを使う授業があったりなど英語を使う機会はほかの学部よりも多いと思います。
英語力を鍛えることはもちろん、今まで培ってきた英語を使って何かを学ぶ経験ができます。
以上が国際教養学部の特徴になります。
ただし、同じ「国際教養学部」でも大学によってかなりカリキュラムが異なっているので、
自分がどのような力を身に着けたいか、どのようなことを学びたいのかをしっかりと考える必要があります。
例えば、同じ国際教養学部でも、文理混合で学ぶことを重視していて理系向けの授業も行う大学もあれば、英語で学ぶことを重視していてほぼすべての授業を英語で行う大学もあります。
私の通っている千葉大学の国際教養学部は、総合科学という専攻科目があり、文理混合色が他の国際教養学部よりも強いと思います。
もし国際教養学部について興味を持った人がいれば、大学のHPに詳しい説明が載っているので
調べてみて下さい!