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2018年 5月 28日 【模試の活用術】粟生ver
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こんにちは
本日は課題と中間試験の勉強に追われている粟生が更新します!
大学にも当たり前ですが試験はあるんです
でも形式はさまざまです(レポートだったりテストだったり)
試験の方法とかは履修登録前に調べられたりできるので登録前はめっちゃ忙しいです笑笑
さて、今回のテーマは模試の活用術についてですね
自分からはセンター模試の受け方について話したいと思います
以前聞いたことがある人もいるかもしれませんが
自分は模試を
本番のリハーサル
として活用してきました
今回はその理由について自分なりに説明したいと思います。
3年生になるとめちゃくちゃ模試の数も増えて受けるのも嫌になってくると思います
正直、自分も受験生の時は無意味に感じ何度か受けなかった時もありました。
が、しかし
今となって考えてみると、本当に無意味なものだったなのかは分かりません
確かに学力は2週間やそこらで上がるものではありません
しかし、模試の受け方(問題を解く順番・休み時間の過ごし方など)を工夫することができます!
そんなものはセンター過去問などでもやろうと思えばできますが
実際に模試として試験会場で解くのと、ホームクラスで解くのでは実際の雰囲気が違い
緊張感などがかけてしまいます。
あと、当日試験の会場が八千代台の校舎以外のところが多いので移動時に何をするか試すこともできます
そして
もしも試験中隣の人がうるさかった時の対処法(笑)などの実験も考えようによってはできます
もちろん、受けた後の復習・分析も大切です
しかし試験中に起こることに対する対処法は実際の試験中にしか学ぶことができません
ぜひ、皆さんもたくさんの模試を受験し問題の解き方や試験中に起こることへの対応力をつけてください!
それでは明日の更新もお楽しみに!!
以上、粟生からでした!!!
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2018年 5月 27日 【模試の活用術】阿部ver
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こんにちは!
東進の阿部です!
大学3年生になってから2カ月が経ちました!
3年生になってから教育実習や介護等体験などが始まり、私も将来に向けて、本格的な準備期間に入りました。
今年は学校の授業、実習、教員採用試験に向けての勉強、資格の取得を頑張りたいと思います!
(欲張りですね!)
さて、今回のテーマは、、
模試の活用術
ということでお話ししていこうと思います!
私からは
1.モチベーションを保つ
2.試験への耐性
3.試験前の過ごし方の練習
という3つの点から話していきます!
1.モチベーションを保つ
東進ではセンター模試が2ヶ月に一度ありますよね!
私は模試で点数をあげることを目標にして勉強していました。
具体的には、合格者平均を超え続けることを常に目指して、それをモチベーションに勉強していました。
受験勉強は長くてつらいなって思う人も多いと思いますが、結果につながるととっても嬉しいものです!
ぜひ点数の目標を持ち続けて模試に臨んでみてくださいね!
低学年の皆さんも1教科でもいいので、合格者平均突破という目標を持って取り組んでみてください!
2.試験への耐性
私は国公立志望なので7科目ありました!
他の予備校の模試もそうですが、1日で7科目やるので、模試を重ねていくにつれて、かなりの勉強体力がつきました!
試験は普段の勉強とは違い、かなりエネルギーを使うものですが、模試で慣れておけたのは試験当日は余裕でした^^
(本番は2日間にわかれているというのもありますが、移動もありますし、緊張するので結構疲れるものです!)
次回の模試は東進生のみなさんは外部会場ですね!
これも東進模試で慣れておくと、当日スムーズにできますよ!
3.試験前の過ごし方の練習
12月くらいまで二次試験対策をして、センター試験前は1ヶ月前くらいからセンター対策に戻るということを知っていたので、短い期間でセンターの点数を最大化する練習を、毎回の模試でやっていました!
普段は全体的な勉強をしますが、模試の1週間前くらいからは点数に直結するものを中心に点数を最大化できるよう意識していました!
結果的に社会科目や理科科目はセンター本番直前にぐっと点数を伸ばすことができましたし、やってよかったことだと思っています!
色々と紹介しましたが、やるかやらないかは自分次第です!
自分に必要なものそうでないものを取捨選択して取り組んでみて下さいね!
以上
八千代台校 阿部香奈子
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2018年 5月 26日 【模試の活用術】松浦ver
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こんにちは!!
松浦です!
大学生になってから中国語を勉強していますが、
単語の発音が覚えられていないので
かなり苦しめられています…
単語の重要性を改めて実感しています!
皆さんも単語、熟語、文法毎日継続的にやりましょうね!
さて、今回のテーマは
【模試の活用術】
ということです。
突然ですが…
模試を受けた後の一番大切なこと
もちろん分かりますよね??
それは…
復習!!
もう何度も何度も口酸っぱく言われていることとは思います!
でも、本当に本当に大切なことなので何度でも言います!
6月17日に行われる
全国統一高校生テスト
まで残り1か月を切っているということで
【自分がやっていた復習方法】
としてもう少し具体的な話に落とし込んでみようかなと思います。
少しでも参考になれば嬉しいです!
僕の場合はまずすべての問題を4種類のパターンに分類していました!
①根拠や解法が分かっていて正解できた問題
②根拠や解法が分からなくて正解できなかった問題
③根拠や解法が分かったけど正解できなかった問題
④なんかよく分からないけど正解できた問題
それぞれ少し説明すると…
まず、①のパターンだった場合…
特に問題ないです!さらっと確認しておくくらいでいいと思います!
②だった場合…
はっきり言って当たり前です!笑
知識も解法も分からないのですから!
次回同じパターンの問題が出たときに100%答えられるように
復習しておきましょう!
③だった場合…
本当に知識が頭の中に入っているなら
第一段階としてはクリアできているのではないでしょうか?
これから始まっていく過去問演習講座や大問別演習を利用して
演習量を増やすことで、知識を正解につなげていく(アウトプット)力を
上げるトレーニングを重ねていってください!
そして④だった場合…
この④のパターンが一番厄介なものだと思います!
これを探し出すことが模試の復習の最大の目的ではないでしょうか?
勘で正解できたことは決して悪いことではないです。
でも、実力で正解できた問題ではないことも事実です。
これを放置して、もし次に同じパターンで間違えた場合、どうなるか分かりますか?
「あれ…この問題前回できたはず…なんで…?」
これが本番で発生したら悔しすぎませんか?
こんなことを防ぎたかったら
必ず復習してください!
これはあくまで僕がやっていた復習の方法です!
人それぞれ方法の合う合わないがあるし、
国立志望の人にとっては二次試験で使う科目かどうかによって
復習のウェイトも変わってくると思うので
自分の担当の人だけでなく、他の担任助手のやり方なども
積極的に聞いてみてくださいね!!
たくさんの情報を取り入れて、自分に合うものを取り入れていって下さい!
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2018年 5月 25日 【模試の活用術】細田ver
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みなさんこんにちは~!
本日の担当は細田です^^
五月もあっという間に終わりが見えてきました~
一日一日無駄にしないよう、
大切に過ごしていこうと思う毎日ですっ
さて、今回のテーマは
模試の活用術
ということで、
話をすすめて参りたいと思います。
わたしの模試の活用術は
模試の成績の苦手なところ・分野を徹底調査する!
ですね~
つまり、分析ですね!
模試というのは
今の自分の学力がそのまま数値に出てしまいますので、
多くの方がそちらに意識を向けがちです。
点数は誰でも気になることですよね~
私も気にはしていましたが、
点数が良くても悪くてもたいして何も思いませんでした!
なぜかといいますと、
まだまだ勉強不足だと自覚をしていたし、
その時、結果が良かったとしても
本番どうなるかわかりません。
それに
点数がいい教科はそれを維持させつつ、
伸ばさなければなりませんよね。
私は
点数は今の自分がどのラインいるのか、
を表してくれるありがたいものだと思っています!
そして、
一番注目しなければならないところは
点がほとんどとれておらず、
×が多かったり
、平均よりできていなかったりする分野
です!!!
分野をさらに細かくして、項目も見てくださいね!
そこの部分を次の模試までに
少しでもいいから伸ばすことを目標に取り組むと
意外にもその成果が点数に現れてきます。
私の場合は
、数学の模試で分野ごとに見たときに、
三角関数が他に比べてほとんどできておらず、
とりあえずそこを強化していこうと
毎日本当に数ページですが、
教科書や参考書などの標準レベルの問題を解いて、
ある程度できるようになったら
模試の問題を復習がてら解いてみると、
解きやすくなるし、
次の模試でも取り組みやすくなりました~!
学力的な面も、苦手と思う意識的な面も
どちらもうまくカバ―できるので
模試の活用の仕方に迷っていたら一度やってみてはいかがでしょうか??
他のブログでも活用の仕方が載っているので
そちらもぜひ、参考に☆彡
読んでいただき、ありがとうございました!!
今日も一日頑張りましょう♪
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2018年 5月 24日 【模試の活用術】近藤ver
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みなさんこんにちは!
今日の更新は近藤です!
つい最近新学年になったと思いきや
もう5月の終わりですね…
時が経つのは早い…
時間を無駄にしないよう、
お互い頑張っていきましょう!
さて、今回のテーマは
【模試の活用術】
ですね!
今回は模試の復習方法に関する話を!
みなさん模試の復習はしていますか?
実力をつけるための復習が
できている自信はありますか?
今回はあまり自信がない人に向けて
書いていきます!
「模試の復習どうやってる?」
と聞くと
「解答解説を読んで納得して終わり」
という人が結構います。
正直に言ってこれは
あまりよろしくない復習方法です。
ではどういう復習が良い復習なのか
説明していきます!
問題を解いて、答えにたどり着く過程は
スタートとゴールがあり
色々なところからヒントを見つけながら
ゴールにたどり着く道を探し、到達する
宝探しみたいなものと似ています。
スタートは解き初めの状態
ゴールは解いた状態
ヒントは問題文などの手がかり
です。
まず、模試の復習の目的は何かわかりますか?
僕は
復習する問題を中心に
解ける問題をできるだけ増やしていくこと
そして実力を伸ばすこと
だと思っています。
全く同じ問題が解けるようになっても
全く同じ問題が試験本番で出る可能性は
めちゃめちゃ低いですし
あまり意味はないですよね?
では解ける問題を増やすために
重要なことはなんでしょう?
それは、
自力でゴールにたどり着く道
を見つけられること
です
解答解説を読むだけの復習方法が
あまりよろしくないのはここに起因します
解答解説とは言わば
攻略本、地図
みたいなものです。
正解とそれに至るまでのプロセスを
わざわざ道案内してくれるわけですから、
それを良く読み込めば
納得できるのは当たり前です
ではどう復習したらよいのでしょうか?
どうすれば自力でゴールにたどり着く道を
見つけられるようになるのでしょう?
僕の答えは、
「自分で実践できるまで」
解答解説を読み込むことです
読んで納得して終わり
ではなく
なぜそのように解いているのか
なぜそれで解けるのか
が分かるまで解答解説を読んでみてください。
例えば数学であれば
「なぜその公式を使おうという発想に至るのか?」
「なぜその公式を使って問題が解けるのか?」
国語であれば
「なぜその位置の本文に着目するのか」
「なぜその位置を見ると答えに繋がるのか」
英語であれば
「なぜその英文をこう訳すのか」
「なぜこの位置から傍線部の根拠を拾ってこれるのか」
などなど
ここまで理解しなければ、
実際に自分で問題を解いているときに
正しい解き方をできるようにはなりません。
5/27、6/10、6/17
に模試が控えていますね!
まずはこれらの模試で全力を尽くすこと
それからその模試が終わったら
自分で実践できるまで解答解説を読み込み
自力でゴールにたどり着く道を見つけられるよう
復習してみてください!
そしてもちろんこの復習方法は模試だけでなく
過去問を解いてその復習をする際にも
応用できます!
実力を伸ばすための復習をして
他の人と差をつけていきましょう!
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