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2018年 6月 24日 【学部・学科紹介】先生になるために勉強中!阿部が教育学部をご紹介します!
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こんにちは!
今日の更新は阿部です!
昨日のブログで松浦担任助手から
「頼れる先輩」
と紹介されてとっても喜んでいます(笑)
さて、今日は学部学科紹介です!
本題に入っていきますね!
私は
千葉大学
教育学部
小学校教員養成課程
教育心理学選修
というところに所属しています!
教育学部の種類
実は教育学部には2種類あって
教員養成系と教育学系があります。
私が通っている千葉大学教育学部は全員が教員免許を取得する教員養成系で、この間のブログで松下担任助手が紹介していた早稲田大学教育学部は教育学系ですね!
名前からわかると思いますが、
教員養成系は教員になるための勉強を
教育学系は教育やその関連の研究・勉強をします。
一括りに教育学部と言っても、全然違いますよね!
教員養成のための授業
私は小学校教員の1種免許と副専攻で幼稚園教員の2種免許の取得を目指しています。
主に勉強しているのは小学校教員のためのものなので、それを少し紹介したいと思います!
教科に関する授業
小学校国語や小学校社会、小学校体育などといった授業があり、実技教科も含め一通り各教科の勉強をします。
小学校○○と聞いて簡単そうだな…と思う人も多いと思いますが、もちろん小学校レベルの勉強ばかりをするわけではありません。
小学校できっちりと教えられるように、中高レベルの勉強をしています。
教科教育法の授業
小学校理科教育法、小学校家庭科教育法、小学校体育科教育法など、全ての教科を履修します。
これは教科の授業を前提として、子どもたちに教えるための授業です。
実際に指導案を書いたり、模擬授業を行ったりします。
授業の流れの計画や板書の計画を練り作っていくものなのでかなり大変です(涙
頑張ります・・・!!!
その他の授業
教員養成系の学部では先生になるためにただ教科の勉強を行っているわけではありません!
法律についてや教育の諸問題についてなどさまざまな授業が展開されています。
その中でも私が特に学びになったと思っている授業を少し羅列します!
あえて詳細は書かないので、気になった授業名があったら校舎で声をかけてくださいね❤
*教育実践から子どもを見つめる
*人間関係づくりの教材開発
*いじめと不登校の子ども理解
*学級での子どもと集団の関わり
*非行臨床
名前が長い授業が多いですね(笑)
教育実習について
細田担任助手も先日のブログで書いていましたが少し話します!
千葉大学では、教育実習は1年生のときから少しずつスタートします。
1年生では1授業を見学する基礎見学実習
2年生では2日間見学をする観察実習
3年生では1か月学校に入り、授業などをする本実習
そして3年後期から4年生で教員採用試験に向けて勉強するという形です!
免許を取得するために合計7日間の介護等体験というものものも必須です!
私は今のところ基礎見学実習と観察実習と介護等体験として特別支援学校での実習を経験していますが、どれも本当に学ぶことが多く充実してます!
多くの大学では1.2年生での実習はあまりないとのことなので、恵まれているな~と思っています!
本実習も頑張っていきたいと思います!
教員養成系では免許取得が卒業要件になっていることがほとんどだと思います。
先生になりたくないのにこのような学部に行ってしまうと苦労することもしばしば‥
教育実習は就活やインターンと時期が被ることが多いので学部選びには気をつけましょう!
教育心理学とは?
最初の方に、所属紹介をしましたが私は教育心理学選修というところに属しています!
教育心理学とは辞書的な意味では、教育課程に関する心理学の一部門といったとこでしょうか。
よくわからないですね(笑)
私が思うに、教育心理学は非常に広範囲なものです。
発達、学習、人間関係、カリキュラム、人格、いじめ・不登校など…教育に関わる様々なことが教育心理学の分野と言えると思っています。
教育心理学の勉強は授業と研究室(ゼミともいわれるやつです!)で主にしています。
心理学実験をしたり、論文を読んだり、カウンセリングのロープレをしたり…
説明は難しいので詳しく聞きたいという方はぜひ聞きに来てくださいね!
ちなみに私は教育関連の社会心理学系の研究室に所属しています!
学級での子どもの人間関係について研究し、卒業論文を書こうかな~なんてぼんやり考えています!
すごーーく長くなってしまいましたが、私の学部学科紹介は以上です!!
気になるところがあったらぜひ聞きに来てください❤
明日の更新は
またまた教育学部!!
近藤担任助手です!
近藤担任助手と話しているとなんだか癒されますよね!
一括りに教育学部といっても
私の通っている教育学部とは全く違う世界だと思います!
明日の更新もお楽しみに~~^^
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2018年 6月 23日 【学部・学科紹介!!】経済学部って何やってるの?どんな学部?松浦ver
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こんにちは、松浦です!
このごろW杯⚽️が激アツですね!
日本がコロンビアに勝つなんてビックリ!
日本代表は頑張ってますが、僕の生活習慣はかなり崩れかけてます。
良くないですね。
体調にも影響するし、受験期の生活習慣は本当に気をつけて下さい!
絶対に無理は禁物です!
さて、今日のテーマは学部学科紹介とのことですが…
まず僕は経済学部の経済学科に所属しています。
専攻はまだ始まっていないです!
国際経済論とかアメリカ経済論??とかを取りたいなあなんて
考えていたりしていますが、まだまだ考え中です!
本当は経済学部についてしっかりと書きたいなとは思うのですが
実はまだ週2コマのマクロ経済学Ⅰという経済学の基礎みたいな授業しか
始まっていません
(これもかなり難しいですよ泣)
本格的な経済の勉強は始まってないって言ってもいいのかな。
後期にはミクロ経済学Ⅰが始まるのでそちらも楽しみにしています!
(ちなみに来年はより発展的なⅡをとるので大変そうです)
少し内容を説明するとマクロ経済学は国家全体などの大きな経済の動き(GDPとか)を学ぶ(森を見る)
ミクロ経済学は家計などの小さな経済の動きを学ぶ(一つ一つの木を見る)といったイメージでしょうか
僕もまだまだ分からないことだらけです。
↓ちなみに僕の前期の時間割です(何か気になる授業とかあったら聞いてみてね)
あまりにも内容が薄いので少し話題転換します。
僕の勝手な思い込みかもしれませんが
経済学部とか経営学部・商学部を志望している人って結構多いと思うんですよ。
これらの学部間の違いってちゃんと知っていますか?
ざっくりと説明をしてみると
経済学…社会全体(国家とか)の経済活動(=お金で欲しいものを買うこと)や
それぞれの家計の収入について学んでいく
経営学…企業の活動がどのようなものなのか(Ex.マーケティングとか)を学ぶ
商学…市場の取引をするなかでの専門的な知識を学ぶ、
公認会計士、税理士、ファイナンシャルプランナーなど国家資格的な方面もある
定義上はこんな感じにはなりますが、
正直商学部と経営学部の二つに関してはカリキュラムを見ると大体同じなのではないかって思うケースが多いし、
はっきりと区別するのは難しいですね
(それに商学部と経営学部を両方持つ大学はあまりないです)
ただ、経済学部と経営学部・商学部の二つの間には違いがあるのかなって思っています
上記の通り、経済学部はお金を使うという経済活動そのものに焦点を当てているのに対して、
経営学部・商学部は企業や個人が行う活動に焦点を当てているため
学問の系統としては似ていても、
実際に学んでいることは結構違うんですよ!
高2生は夏休みに自分の志望大学のオープンキャンパスに
行ってみて、説明会や模擬講義を受けてみたり、
大学の雰囲気を味わえたりすると大学生活が楽しみになるし、
勉強のモチベーションにもつながるのではないでしょうか?
もう既にオープンキャンパスの予約が始まっている大学、
さらには定員いっぱいで締切という大学も出始めています。
早いうちに申し込んでおくことをおすすめします!!!
明日の更新は頼れる先輩!!
阿部担任助手です!
何事にもしっかりと自分の考えを持っていて尊敬しています!
どんなブログを書いてくれるのでしょうか??
楽しみですね!
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2018年 6月 22日 【学部・学科紹介!!】教員になりたい人が集う学部☆細田ver
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こんにちは!
本日の担当は細田です!
毎日やることが多くて休みがほしいなぁと切実に思います(笑)
7月末にはテストもあるので、
なんでも先を見越して物事をこなしていきたいと思います!
みなさんも頑張りましょうね!☀
さて、今回のテーマの
自分の学部・学科等について
の
お話をしていきます!
私は教育学部についてです!
みなさん教育学部のイメージってつきますか??
なんとなく皆さんにとって
教育学部が一番想像しやすいのかなぁと
勝手に思っています!(笑)
具体的に教育学部が何をやっているかといわれると
正直、各科目や選考しているところでかなり違うので
阿部担任助手のほうもみていただきたいと思います!
それでは入りまーす☟
~授業編~
基本的には
社会・法律・学校・教育・子ども
については、教員になるためには必ず学ばなければなりません!
例えば、
法律でいうと日本国憲法や教育基本法などです。
あまり好まれない分野ではありますが、
教員採用試験に出題されていたり、
学校を運営していく立場として
知っておかなければならない事項がたくさんあります!
学校や子どもに関することで言えば、
現代の学校の課題点やいまだに解決されない問題
子どもの理解者になるための心構え
周りとの関係などについてを
授業で学び、簡単に答えを出すというのではなく
手探りで考えながら解決していく物事が多いなぁと
教育学部に入って実感しました。
いまやっている授業では、
各科目の学科の中で、
くじ引きで同じになった人とグループを組み
現代の抱える学校・教育問題についての
プレゼンを作成し発表しています。
それぞれの議題に合わせて調べるのですが、
明確な答えがないのでかなり難航しています…(笑)
そういったことを授業で取り上げると、
私たち自身も課題について考えるし、
それを考えつつ、多岐にわたり
様々なことをこなしている先生方に圧倒されています。
~教育実習編~
教育学部では教育実習も欠かせません!
私の大学では、一年生の時に
基礎見学実習
という大学附属の小学校や中学校に行って、
子どもたちの様子を見たり、
発達段階に応じた会話や行動などを見聞きできる機会となっています。
幼稚園にも見学する機会があって真面目に取り組みつつ、
とーっても癒されてきました♪♪♪
三・四年生になると
実際に約一か月間
実習先の学校で
先生として学校現場で活動します。
そこでは今までの知識を生かしながら
実践してきます!
~その他~
スクールサポーターなどという
学校の先生方のお手伝いの依頼を受けたりします!
私は養護教諭養成課程に所属しているので
よく健康診断や内科・耳鼻科等の検診の依頼がきます。
先日
検診に初めて運営する側で参加してきましたが
先生方の連携でスムーズに検診が進んでることや
学校医の方々の協力があって、
子どもたちの健康が守られているんだなぁと改めて実感しました。
これからもたくさんそのような活動に参加して
たくさんの発見を
していきたいと思っています^^
また
先生方から豆知識なども教えてくださるし、
今のうちから先生方の技術をまねして
自分に還元できたりするので
わたしはこのスクールサポーターは大好きです!(笑)
大学生活を充実させることができるのは
自分の働き次第だと思います!
素敵な大学生活を目指して、
受験勉強頑張りましょう!
教員になりたい人はぜひ千葉大学の教育学部へ☆彡
明日の更新は松浦担任助手です!
大学に入学してもうすでに3か月を迎えるこの時期に
自分の学部をどのように紹介してくれるのか!
楽しみですね^^
それでは今日も一日頑張りましょう~!
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2018年 6月 21日 【学部・学科紹介!!】粟生ver
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こんにちは!
全統から4日経ちましたね。
復習とかは終わりましたか??
成績表は確認しましたか??
もちろん、点数や合格判定も大切ですが
1番大切なのは前回の模試から
自分かどれだけ成長できたかです。
例えば分野ごとの点数ですかね。
アッ、さっき点数は1番からは外してた笑笑
取り直して
模試中の過ごし方とかでもいいし
模試前の勉強量が増えてた!
とかでもいいですね。
自分も2ヶ月前よりも学校にも慣れてきて
当時と比べると時間の使い方が
少しはましになったような気がします。
小さなことでも十分ですので
毎日お互いに成長していきましょう!
さて今回のテーマですが……
自分としては
1番
恐れていたテーマが
ついに
きてしまいました笑笑
はい。
学部・学科紹介ですね
自分は今、
千葉大学工学部総合工学科都市環境システムコース
というところに配属されているのですが
説明が難しいんですね。ほんとに、冗談抜きに笑笑
学部はまあ、特に言わなくてもですね。
工学部です。
ほとんどの人は何かを作ることを仕事に就きます。
学科は2年前からこのような名前になりました。
経緯をざっくりと説明すると
「千葉大生はもっと様々な分野を幅広く勉強するべきだ!よし!工学部をひとつに統一しよう!」
ほんとにざっくりですよ。
(大学側の目論見とズレてたらほんとにごめんなさい)
まあ、メリットとしては
自分のコースだけでなく
他のコースの分野についてもいろいろ学べることです
成績よければ2年進学次にコースを変えられるようですよ!
さて、コースですが……
ここがほんとに難しい。
都市環境システムコース
一言では表せない学部なんですね。
「都市の環境をなんかするんでしょ?」
半分くらいは正解ですかね。
ではのこり半分とは??
建築やデザインっぽいこともします!
自分の周りにも建築家志望とかも多いです!
そのカラクリはというと、
建築士になるためには資格が必要なのですが
このコースでその資格の受験資格を手に入れることができるのです!!
またデザイン科っぽいことも少しできるので
まだどちらの道に進もうか決められない人や
「どちらもやりたい!」っていう欲張りさんにはおすすめのコースです!!
もし、入って違うなって感じたら二年進級時にコースを変えちゃえばいいですしね笑笑
進級時のコース変更で他のコースよりもいろいろなコースに行けるっていうのも
このコースのいいところです!
正直書きたいことはもっとたくさんあるんですけどこれ以上書くと
収拾
がつかなくなるので
少しでも気になった人は今度直接聞きに来てください!!
以上、本日の更新はW杯により生活習慣が崩れ始めている粟生でした!!
W杯はほどほどにしましょうね笑笑
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2018年 6月 20日 【学部・学科紹介】みんなが思う「何やってるんだろう…文学部って…」そんな文学部を【須田】が紹介!
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こんにちは。今日の更新は須田が担当しています。
最近雨が多くて、嫌ですね。
まぁ、だからと言って特筆して迷惑をこうむっていることなどはないですが、
晴れている日に比べると、気分は下がりますよね。
さぁ、今日は雨には気分を害されている須田が、
気分を上げて今回のブログを書きます。
今日のテーマは【学部学科紹介】ということで、
私が通っている文学部について書かせていただきます、が、
なかなか文学部を説明するのは難しい!ので、
わかりにくいこともあるかもしれませんが、ご容赦ください。
(東進生の方は私に直接聞いてみてください。)
まず、文学の定義から紹介させていただきます。
文学とは、
言語表現による芸術作品のことを指します。
小説や、詩などがその範疇に属しますね。
そして文学部と、一口に言っても、さまざまな学科、専攻に分かれます。
下の図は私が通っている立教大学の例です。
そして私の専攻は文学科の中の外国語文学、
英米文学です。
英語で書かれた文学作品全般を扱います。
次に、文学の講義では何を行っているかをお話しします。
文学部の講義では、
予習→講義→復習という形を取っています。
予習段階で、英語の文学を読みます。(これがなかなか難しい作品が多いのですが…)
単語などを調べながら読むことはもちろんです。これは高校の英語とさほど変わりませんね。
大学の英文読書は何が違うのでしょうか?
私が思うのは、
その作品の字面を読むだけではないということです。
例えば、文学を考察するときに欠かせないものをひとつあげてみてください!
何だと思いますか?
ひとつは歴史です。
その文学作品が書かれた時代の歴史的背景は文学考察に欠かせません。
私がよく読むアメリカ文学の話をしてみましょう。
例えば、皆さんはあまり知らないと思いますが、
アメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインが1956年に発表したSF小説
『夏への扉』を例にしてみましょう。
ここで一つ、皆さんに問題を出してみたいと思います!
1956年代のアメリカと聞いて、連想するものをいくつか挙げてください。
まず一つに、「東西冷戦」があげられると思います。
その派生で、「赤狩り」まで連想出来たらBETTERです。
これは私自身の解釈もところどころ含まれているので、
一つの参考として聞いてほしいのですが、
この作品には、これらの歴史的時代背景が色濃く反映されていると考えています。
この作品は最初に紹介した通り、SF小説です。
タイムマシンなどの非現実的なものが作中に登場します。
この作品において、主人公は
愛人や親友に(1950年代を起点とする)現代の時代で騙され、ひどい目に遭います。
そして彼は、タイムスリップを行い、2000年へとやってきます。
ここで作者は2000年を非常に美化して描いており、
未来に対して、非常に大きな希望を持っていることが
うかがえるような書き方をしているわけです。
(ここで説明しきるのは無理があるので受験終わったら読んでください!!)
私はここで一つの考察をしました。
「冷戦」の時代である1950年代の冷たい時代ではなく、
冷たい、寒いといった概念とは逆のイメージを持った「夏」を2000年とし、
間接的に書かれた当時の時代に対して何らかの皮肉を投げかけているのではないか、と。
長々と持論を展開してしまいましたが、
英米文学科では、
高校で学習するような英語とは
異なる様相を呈します。
先生が構文の解説、単語の暗記をして、音読をして「英語の力を上げる」のではなく
(実際に英語の力はつきますが)英文を読み解き、
自分なりに解釈し、その文学に書かれてある文字以上のものを読み取ろうとする、
ひとつの作品を読み、自分なりの考察を深める、
「英語を使って」読み解くのが英文科の授業なのです。
ひとつの作品を10人で読むにしても、10通りの読み方がありますし、
全てが正解なのです。
講義では、みんなの意見を交換し、
様々な読み方を知り、自分のものにしていくのです。
こうすることによって、
ひとつの文章を読むにしても、さまざまな解釈をすることが出来ますし、
他者を受け入れる力が付きます。
しかも、私の場合は外国語文学なので、
異文化理解力につながってくるので、
将来、外国で働いてみたいという人も
学科の中にはそこそこいます。
ここで、よくある勘違いを紹介させていただきますと、
「英文科に入ればTOEICなどの点数が上がる」とか、
「英文科ってただ英語やるだけだから高校と変わらない」等の
勘違いも甚だしい意見を耳にします。
英文科に入っても、自分で英語の勉強をせずに遊び惚けている大学生は、
雨の粒ほどいますし、高校の英語の授業と同じなんてことは全くないです。
英文科に入っても、英語力を上げるには自分なりの努力は必要ですし、
ちゃんと勉強した人が結果的に英語力が上がったという話が独り歩きして、
英文科に入れば、英語できるようになる、
という支離滅裂な因果関係が生まれてしまいましたが、
そんなデマには惑わされないように気を付けてくださいね。
大学生に最も求められるのは自学自習の力であり、
それが出来ない人はどこの学部に入ろうとも、
何の実力も付きません。
これは、まだ自分自身がまだまだ読み足らないので、あまり偉そうなことを言えないのですが、
まず一つに、外国語力だと思います。
英米文学科に入れば、毎週何ページもの課題の英文学の課題を出されます。
それだけの英文に触れる+自らの英語学習があれば、
まず英語力は伸びます。
何の関係もなさそうなスピーキング力も伸びます。
なぜか?
みなさん、多くの本を読む人と話したことがありますか?
もしあるなら、
そういう人と話していると、
大抵、「語彙力すげぇな…」って感じることってあると思いませんか?
そう、実は言語の4技能って実は密接にリンクしているんですね。
本を読んで吸収した語彙や、表現はライティング、スピーキングに活かせますし、
自分が発音できない音は聞けないって聞いたことあると思いますが、
ここにも、リスニングとスピーキングとのつながりが見えると思うんですよ。
こんな感じに、外国語の文学を読んでいると、
「核となる英語力」が向上すると思います。
しっかり、多くの英文をインプットし、
積極的にアウトプットしていけば語学力は伸びていきますし、
そこが外国語文学をやることで得られるものだと感じます。
また、外国語を学ぶということは、
その言語が話されている地域の文化を学ぶことにもつながります。
これも紹介していきたいですが、あまりにも長くなってしまうので省略します…(泣)
このブログを読んでくれた人は、須田に質問しに来てくださいね!
異文化理解力、語学力の向上、これら以外の文学部の魅力とは…
さほど、授業が詰まっていないことです。
え…?何言ってんの?って思った方が多いでしょう。
大学で授業少ないのが魅力って、考え方がたかがそこらの遊んでるだけの大学生とまるっきり同じじゃん!
って思いましたか?まあまあ、少し待ってくださいよ。
授業が少ない=授業で拘束される時間が少ない、ということです。
私は大学まで1時間強かけて大学に行っており、
一日に授業3つだとしても、1.5×3=4.5+1.25×2で7時間拘束されるわけです。
授業で拘束される時間が少ないということは、
自分の時間が増えるということです。
先程、申し上げましたが、
「大学生に最も必要な力は自学自習の力」です。
自分の時間が増えるということは、それだけ、
自学自習に割くことが出来る時間が増えるということも意味します。
時間割を載せるが一番手っ取り早いですが、
画像がないので、省略させていただきますが、
文系大学生は、往々にして、暇だと言われていますし、
自分からそう言っている大学生も多いのが現状です。
しかし、そのあり余った時間を有効活用できていれば、
文系大学生は最強です。
先程、授業3つで最低7時間の拘束があると言いましたが、
これが理系になると、一日授業が3つで終わるなんてことはありませんし、
自由時間なんて長期休暇にしかまとまって取れません。
そう考えると、文系大学生は自由な時間が非常に多いですし
その時間を自分のために投資すれば、
最強の大学生になれるんです。
しかし、世の中の文系大学生はこのメリットをフル活用して、
1に遊び、2に遊び、3にサークル…
こんなことだから、「暇」などと揶揄されるわけですが、
多くの「暇」だと思われている
「拘束されない時間」を有効活用できる可能性が
非常に多く残っているのが文学部なのです。
今年は、まず運転免許、プログラミングを頑張ります!
以上須田でした!
明日は
粟生担任助手です!
理系の皆さん!お楽しみに!
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