ブログ | 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 178

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2019年 2月 25日 【志望校決定の決め手と葛藤と今だから言える後悔】後悔しない選択をすること。阿部ver


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こんにちは!

今日の更新は阿部です!

 

 

先日の(結構前になってしまいましたね)公開授業どうでしたか??

 

私も参加させていただきましたが

最初のゲームの話からセンターの問題、九州大の問題と

とても楽しく問題を解くことができ

数学の楽しさを実感することができました!

 

最後の問題は、志田先生の解説を聞くと

簡単なのでは?と思ってしまうくらいで

とっても鮮やかな授業でしたね!!

 

あとからちゃんと見てみたのですが、

初見で全て記述で回答するとなると

かなり難しそうでした…..

 

 

約1時間半の授業の中で、私は

数学はわからない科目である

とおっしゃっていたのが印象に残りました!

 

わからないを少しずつわかるに変えていく

そのためにどんな問題を選べばいいかを

授業中におっしゃっていましたね!

 

ぜひ参考にしていきましょう!

 

 

さて、前置きがとっても長くなってしまいましたが

今回のブログのテーマは

【志望校決定の決め手と葛藤と今だから言える後悔】

です!

 

長いですね(笑)

 

早速話していきます!!

 

 

【志望校決定の決め手と葛藤】

私は将来、小学校の教員になりたかったので、千葉大学教育学部を選択しました。

ちなみに志望校を決めたのは中学生の時です。

そして千葉大への進学実績も調べて、船橋東高校を選びました!(剣道部の様子も加味して決めました)

珍しいですが、高校より大学を先に選んだ人間です。

 

なぜたくさんの教育学部があるのに千葉大なのか。

その理由は4つあります!

 

◆まず1つ目は近いから。

これは結構大事だと思います。

慣れれば大丈夫なのかもしれませんが、長時間の移動はかなり疲れます。

満員電車ならなおさらですね…

また、近ければ有効に時間を使うことができます。

例えば12時に学校が終わる日なら13時からの勤務なら余裕です(笑)

ちなみに1限は8:50スタートなので8時ごろ家を出れば間に合います!

 

◆2つ目は学費が安いから。

3人兄弟の一番下で、なんとなく昔から親にお金を使わせたら申し訳ないなーと思っていました。

そのため、私立という選択は元からありませんでした。

 

◆3つ目は偏差値が高いから。

どうせ大学受験をするなら上を目指したいと思っていました。

関東で教員養成系の教育学部の中で、東京学芸大学と千葉大学が偏差値が高いのでそこらへんに行きたいと思いました!

ただ、東京学芸大学は学部が1つしかないので、総合大学である千葉大のほうに魅力を感じ決めました!

 

◆4つ目は千葉県の公立小学校の教員になりたかったから。

千葉の教員になるなら千葉大とよく言われます。

だから千葉大を選びました。

最近になってわかりましたが、たしかに千葉大は千葉県の教員になるなら良い環境だと思います。

千葉県教員採用試験の対策のための講座があったり、 先輩のお話を聞く機会があったり….!

選択は間違ってませんでした!

 

以上4つが私が千葉大を選んだ理由です!

 

葛藤は特にありません!

絶対にここで、ここ以外はありえないと思ってました(笑)

 

【今だから言える後悔】

嫌味ではありませんが

後悔していることはありません!

 

後悔しないような選択をしてきたので。

 

受験期の自分の行動のものさしは

この行動をして受験後後悔するか

でした。

 

今日は勉強休みたいなーと思った日は何日もありましたが、休んでしまって、もし不合格になった場合、その1日のことを一生後悔すると思ったので怖くて休めませんでした。

東進でのご飯の時も誰かと話してて時間を無駄にして、それで落ちたらどうしようとか考えてました。

なのでいつも一人で単語帳片手に食べてましたね(笑)

 

振り返るとかなりの臆病者です(笑)

でも結果的にそんな性格で良かったと思います。

 

皆さんも後悔しない選択を。

頑張り続けるって辛いとは思うけど、きっと後で自分を救うことになると思います!

「もっと勉強しておけばよかった」と受験後に言わないように、今努力してください!!

 

 

明日の更新は

同じ千葉大学に通ってる

粟生担任助手です!

 

彼の志望校を選んだ理由気になりますね!

お楽しみにーー!

 

以上

八千代台校 阿部香奈子

 

 

 

 

 

 

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2019年 2月 24日 【志望校決定の決め手と葛藤、今だから言える後悔】細田Ver

 


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こんにちは!

本日の担当は

細田

です!

先日

群馬県の伊香保温泉

というところに行ってきました!

食べ物もおいしく

景色も温泉も素晴らしくて

とてもリラックスできました^^

みなさんに

ぜひ行っていただきたい

観光地です♪

 

さて、今回は

 

志望校決定の決め手と葛藤、今だから言える後悔

 

ということで

私からお話させていただいきます!

 

私は本当のことを言うと

あまり受験で

葛藤や後悔したような経験は

ないかなぁと

正直思います…

ので

私からは

受験校選びをメインに話します!

 

 

私は高1の時に

学校の保健室の先生になって

児童生徒全員が

学校に来るのを

毎日楽しみにできるように

働きかけたい

というのが

当時抱いていた将来の夢です。

 

そこで高1の時に何気なく

「養護教諭」

というのをキーワードにして

大学を検索したところ

近くにある「千葉大学」の教育学部に

養護教諭養成課程があることを

たまたま知り、

単純にそこを目指そう

思った次第です。

現在では

養護教諭になろうとした際に

養護教諭を専門とした学部でなく

看護学部からも

なれるようになっています。

 

 

受験生の時に

私は

私立の看護学部を受けるかを

かなり悩みました。

 

なぜ悩んだかというと

私自身が

養護教諭になるために

養護教諭を専門とした学科で学びたい!

というこだわりがあったため、

千葉大学にもし合格できなかった場合

私立の看護学部に自分が進学するのか

という迷いが

ずっとありました。

 

親の意見や自分で考えた末、

千葉大学だけ

受験することになりました。

私は

この選択に後悔はないです。

 

なぜなら

もしあの時

千葉大学におちて

浪人して

千葉大学を

再度受験していたとしても

自分のこだわりを

突き通すことができているから

です。

 

千葉大学だけ受験したのは

自分に自信があったから

ではなく、

私の中での強いこだわりがあったから

かなと

当時を振り返って思います!

 

これからも自分の意志を大切に

人にそれを発信していけるように

なりたいです^^

 

みなさんも受験において

妥協せず貪欲に

自分の中にあるこだわり

大事にしてください!!

 

細田からは以上です!

 

明日の更新は

あべかなさんです!

普段、あだ名で呼ばれている、または呼んでいる

あべかなさんの本名を漢字で答えられますか?!

〇〇〇〇〇担任助手ですよね?^^

お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

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2019年 2月 23日 【志望校決定の決め手と葛藤と今だから言える後悔】長島ver

 


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こんにちは!

 

花粉が飛び始めて、春を感じている長島です(笑)

今年は早めに病院に行って薬をもらってきました!

 

早速、今回のテーマについて書いていこうと思いますが、

後悔や葛藤はないので、

今回は志望校の決め手について書いていこうと思います!

 

~志望校の決め手~

私は今、スポーツ系の学科に通っています。

小さい頃からスポーツに関わる仕事がしたいと思っていたので、

スポーツ科のある大学、もしくは体育大学に進学したいと考えるのは、

自分の中で自然な流れでした。

学科選びには苦労しなかった私ですが、

大学選びには少しだけ苦労しました。

 

近くにスポーツ科を設置している大学が少なかったからです。

今通っているところも片道2時間かかります。

 

有名・難関大に行きたい!という考えはほとんど無く、

純粋に自分のやりたい勉強ができる環境が欲しかったです。

 

そのため、スポーツ科と体育大以外に受験はしていません。

受験したどの大学にも、それぞれの魅力を感じていました!

 

 

実際、大学に通ってみて、自分のやりたい勉強ができるのは本当に楽しいです。

私の通っている学科には、少ないですが、本命の学科に受かることができず、

仕方なくスポーツ系の学科にいる人もいます。

 

その人たちは、スポーツ学に興味がなくても、

スポーツ学を学ばなければなりません。

その人たちは、私が楽しいと感じる授業も、

「つまらない」と言っています。

 

社会に出る前段階の大学4年間、皆さんはどのように過ごしたいですか?

みなさんが莫大なお金をかけて大学に通いたい理由ってなんでしょうか。

なぜ、辛い思いまでして、大学受験をするのでしょうか。

自分と向き合う時間をとって、考えてみるといいと思います。

 

大学生になった今も、自分と向き合って、

これからどうしていくか考えることが多々あります。

自分の中で解決できないときは、教授に相談したり、

同じ学科の友達に相談したりしています。

私の学科には、私と同じような志を持っている子がたくさんいます。

いつもふざけあっていますが、真面目な話をすると本当に参考になりますし、

私も頑張ろうと思えます。

 

皆さんが受験を終えて、大学に行き、

そこで出会った教授・友達も大切にしてほしいと思います!

 

 

 

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2019年 2月 22日 【志望校決定の決め手と葛藤と今だから言える後悔】無駄にするな!


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こんにちはー。

先日電車で高校入試の合格発表に向かう生徒を見かけて少し懐かしさに浸っている松浦です。

 

そして私立志望の生徒の多くが大学受験を終了して

一年って本当にあっという間だなと実感しております。

 

今日、僕からは大学受験を終えた生徒向けに

後悔について話していこうと思います。

受験が残っている方、ごめんなさい。

 

 

 

遡ること約一年前。

僕は人生最大ともいえる絶望の中で生きていました。

数々の不合格通知を目にして

到底生きている心地はしていませんでした。

満足して進学できるような大学からの合格通知が来ないとわかり、

後期試験の出願をしました。

 

しかし滑り止めの大学が一つ合格が出ていたこと

そして何よりも第一志望をはじめとした大学の試験が残っていないこと。

 

上記の二つにより燃え尽きた状態で後期試験を迎えてしまいました。

(結果は当然ですが不合格でした)

 

 

悲しい現実ですが大学受験において

本当の意味での第一志望大学の第一志望学部に進学できる人は

数少ないです。

 

 

よく言われる言葉として

「大学受験での後悔は無駄にはならないから」

とか

「絶対にどこかで挽回するチャンスは来る」

という言葉をよく耳に聞きます。

(というか様々な方に言われました)

この考え方は決して間違えていないと思いますが

個人的には本当にそうなのかと疑問を持つ部分があります。

 

そもそも昨年の自分も含め

大学受験でうまくいかなかった生徒にとって

上記の言葉は慰めにもならないと思います。

 

 

だから僕からは「無駄にならない」ではなく

「大学受験での経験を無駄にするな

と言いたいです。

 

勝手な憶測ではありますが

「無駄にならない、いずれチャンスは来る」

この程度の認識では大学受験での経験を

無駄にしてしまうのではないかと思います。

 

どう生かすかは自分次第だし

チャンスをつかみ取れるかどうかもその人次第ではないでしょうか。

 

そして何よりも

見事に第一志望の合格を勝ち取った皆さん。

 

第一志望大学での生活を楽しんでほしいです。

 

しかし大学に入ることは人生のゴールではないことを忘れないでほしいです。

卒業後の人生の方が長い人がほとんどではないでしょうか。

大学受験での経験、そして合格を無駄にしないように

目標を持って充実した4年間(6年間)を過ごしてください。

 

見事に合格した方も残念ながら不合格だった方も

大学受験での経験をこれからに生かしてほしいです。

 

 

 

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2019年 2月 21日 志望校決定の決め手と葛藤と今だから言える後悔 , 須田ver.

 


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こんにちは!

今日の更新は須田です。

 

今日のテーマは、

【志望校決定の決め手と葛藤、今だから言える後悔】

というテーマで書かせて頂きます!

 

自分は私立文系

上智大学の総合グローバル学部が第一志望でした。

 

ここを選んだ理由は極めて単純で、

英語が好きだから国際系の学部に行ってみたいということ、

あとは、東南アジアに旅行でもいいから行ってみたいと思っており

東南アジアの研究が盛んだと聞いていたし、

第2外国語はアジア系(当時はトルコ語とか、インドネシア語やってみたいなぁ)

と考えていて、その大学のその学部に入ってどう将来に活かしたいなどの

考えなしに、決めました。

 

志望校決定の決め手は、人文学系統の

英語を初めとした外国語を学べるか基準で、

選んでいたと思います。

 

ちなみに下の表は

私の志望校と合否の一覧になっています。

こんな感じです。

なぜ立教だけ文学部なのか…

そこに気づいた君は勘が鋭いですね。

 

そう、

私は外国語の勉強できそうかなぁ的な

感性だけで決めていたのです。

 

また、上智大学に絶対合格できるだろう、

と高をくくっていたので、

上智大学以外はどこ選んでも変わらんだろう…と

思って決めていたので、

入ってからの後悔が、

学歴コンプレックスと同じくらい、

学んでいる内容に対する後悔が強かったです。

 

その後悔を話していきます。

 

ただ単に「英語をやりたい」という動機で国際系は厳禁

 

このブログを読んでいる

高校1,2年生の皆さん、

受験生の皆さん、

その中で、

「英語が得意だから」

「英語が好きだから」

その理由で、国際系を選んでいる人へ、

声を大にして言いたいことがあります。

 

「英語は手段であり、目的ではない」ということ、

そして、「英語ができるということは強みではなくなる」

という2つのことです。

 

皆さんに質問です。

言語ってなんでしょう?

 

 

 

私はこの問いに、

意思を伝えるためのツールだという答えを出します。

 

それでは、

英語を勉強する意義ってなんでしょう?

 

英語を勉強する意義は、

英語を使った方が、

日本語を使うより多くの人とコミュニケーションを取ることが出来るから

というのが答えだと自分は思っています。

 

ここでいうコミュニケーションとは、

英語でコミュニケーションというと、

多くの人が想定しがちな、「英会話」的なものだけでなく、

読み・書き・聞き・話すのコミュニケーションにおける

全てにおいて、英語が使えれば、

世界中の情報を取り入れることができますし、

世界中の人と意思疎通ができます。

 

ただ、

ここで気付いてほしいのは、

英語は情報収集や意思伝達の時に使う

ツールでしかないということです。

 

皆は学校に行くとき、

電車に乗っていったり、

自転車に乗っていたりしますよね。

 

それは

学校に行くことの意思があってのこと

だと思います。

 

学校に行きたい、

その意思をより効率よく

実現することの手段が

電車なり、タクシーなりあると思うのですが、

たぶん皆さんの中で、

最もアクセスしやすいのは、

電車だと思いますので、

皆さんは、

「学校に行きたい」という意思を

電車という手段で、

達成していると思われます。

 

英語はそれ自体は、

多くの場合、それ自体が目的には

なりえないのです。

 

英語は自分の

意思(=やりたいこと)を達成するための

手段にすぎないのです。

 

なので、

英語を話せるようになりたい、

英語を使って仕事をしたいという理由で、

英語を専攻するような学部にいくことは

全くお勧めしません。

 

英米文学科は、

文学という文字で構成された芸術作品を、

読み解くことで、

作者の意図を解釈しようとする学問です。

 

そうすることで、

芸術を読み解く審美眼を養ったり、

イギリスやアメリカの文化についての考察をすることが

英米文学を専攻することを意味します。

 

なので、

文化や歴史、芸術に対して関心がないと

面白くない4年間になります。

 

自分は、

アートとは何か、

歴史とは何か、

文化とは何か、それらを徹底的に

己の力で勉強して、

やっと文学に面白さを見出しました。

 

そう考えると、

文学の専攻でよかったなぁと

思っているのですが、

今、自分がやりたい文学のジャンルは

近代日本文学や、思想・歴史学だということが

分かってきたので、

やはり、英語が好きだから、という理由で

英米文学や、外国語英語学科を選ぶのは、

オススメできません。

 

英語は今の時代どこの学部に行っても

必須の教養です。

 

私は昨年の2月にフィリピン、

同じく昨年の9月に香港に行ってきましたが、

そこでは英語を話せない人はほとんどいませんでした。

 

日本人は英語が話せない人が多いので、

英語ができるということそれだけで、

強みになってしまう傾向があるのは否めないですが、

グローバルな視点で見たときでは、

英語は出来て当然です。

 

香港に滞在中、

コンビニに行ったのですが、

店員さんは、私を現地の人勘違いし、

広東語で話しかけてきたのですが、

英語でないと通じないということを、

伝えたら、流ちょうな英語で私を応対してくれました。

英語ってできて当たり前なんだなぁと思った瞬間です。

 

なので、

英語の勉強をしたい、

という動機で、

外国語学部の英語学科、

文学部の英文学科、

諸々の国際系学部を志望している人は、

もう一回考え直すべきなんじゃないかと思います。

 

特に私立文系の生徒のみなさん。

 

これから君たちにとって

非常に厳しい社会が来ると私は思っています。

(近日HRを行います)

 

そんな時代を生きる際に重要になってくるのは、

何をしたいのか、

やりたいことはあるのか、

といった個人の意志です。

 

単なる語学力だけでは、

プラスの意味で差別化できない時代になっています。

出来なければ置いていかれる。

 

自分が何をしたいのか、

どんな社会課題を解決したいのか、

自分しか持てない専門性という武器を

持ってほしいと考えてほしいと考えています。

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