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2020年 8月 25日 自信を失ってる人に見てほしい●遠藤の合格体験記●
皆さんご無沙汰です!
まずは、、
先日の共通テスト本番レベル模試お疲れ様でした!!
会場遠かったね、、、(ー_ー)
8月模試は仮想本番といわれていたと思います。緊張したのではないでしょうか。
(私はがちがちに緊張していたのを覚えています、、、)
そして結果はどうでしたでしょうか。。。
うまくいった? 思う結果ではなかった?
人それぞれだと思います
今回、合格体験記とテーマを設けていますが、
私の受験に対する満足度はこの夏での努力量がとても関係しています!
率直に言うと、
私は第一志望に落ちました!!!
はい。
ごめんなさい、この時点で不合格体験記ですね。
そして第一志望だった法政大学に落ちてしまったので、第2志望だった成城大学に進学することになりました。
でも!後悔は何一つありません!!!
なぜなら毎日勉強する上で、後悔しない選択を心がけようと思っていたからです。
夏休みは朝登校を徹底して、自分に厳しく、常に天井は高く、ネガティブ発言はしない。などと決めていました。
それが功を制したのか、今までピクリとも上がらなかった成績が8月模試で急にぐんっとあがりました。
この成功体験があったからこそ私は受験に後悔はないと言えるのだと思います。
怠けたい時ももちろんあります。だけど、その一瞬の楽さと一生の後悔を天秤にかけたとき、
どっちが自分にとって良いのか、そんなことをよく考えていたのを覚えています。
もちろんそれでも落ちたことには変わりなくて、しっかり自分に原因があります。
私が落ちた決定的な理由は、スタートの遅さです。
でもこれって勉強してる途中にどうにかなるような問題じゃないし、
スタートの遅さが原因だと気付いたのも受験が終わってからです。
もちろんもっと早くやればよかったと思います。
しかし、自分が自分の判断で決めたタイミングなんだからそこは恨んでもしょうがないですよね、、?
つまりなにが言いたいのかというと、、!
過去の自分の選択は、変えられないし、
もう1回人生を最初からやり直したってきっと同じ選択をしてしまうと思います。
でももしそれが、今だったら? 未来だったら?
どうとでも変えることができます。
もしも今現時点で、悔いを残してる人がいたら
今までのことは一回リセットして、
今、未来を大事にしてください!
これまでの悔しさをバネにして自分にストイックになることができたら
受験を終えたときに、自分はちゃんとやりきった!、、と言えるはずです。
そうすれば、皆さんの頭によぎるような不安なことは起きないはず。
私はそう思います。
もちろん、皆さんには絶対に第一志望に受かってほしいです!心から!!!
でももし今不安でつらい人、自信がなくなっている人がいたら、
私の言葉をちょっとでも思い出してくれたらうれしいです(*^_^*)
夏ももう終わりが見えてきて、ついに第一志望と向き合う季節になってきたけど
気を引き締めて一緒に頑張っていこうね(>_<)
2020年 8月 23日 合格体験記 verたにかな
皆さんこんにちは!
今日は共通テスト本番レベル模試ですね!
この模試を大きな一つの目標としていた人も多いと思います!
皆さんが今の実力を100%出し切ることを応援しています!!
さて、今日のテーマは合格体験記です!
私の第一志望校は千葉大学国際教養学部でした
そして、いま通っている大学も千葉大学の国際教養学部です。
まず初めに、この大学を目指したきっかけをお話ししたいと思います。
この大学に興味を持ち始めたのが、高校一年生の夏休みです。
以前から国際系の学部・国立に通いたいとぼんやりと思っていたため、千葉大学に国際教養学部があることを知り、興味を持ち始めました。
その後、他の学部なども調べましたが、留学制度が充実していること、幅広い学問を学べることなど
自分のやりたいことができると思い、千葉大学の国際教養学部を目指すことに決めました。
そして、私は第一志望校に合格することができました!
しかし、後悔していることも多いです。
ですので、今回はこうしておけばよかった、ということに焦点をあててお話ししたいと思います。
それは、勉強しない時期があったことです。
特に勉強しなかった時期は3年の5,6月でした。
文化祭の準備で疲れてしまい、塾に行かずにそのまま家に帰ってしまう日が続きました。
文化祭が終わってからは、再び一生懸命勉強し始めましたが、当初の計画に追いつくことができませんでした。
その結果、私大の対策をしないまま本番を迎えてしまい、私大は散々な結果となってしまいました。
しかも、私はセンター試験の点数を予定よりもとれていなかったため、
この私大の結果は、二次試験への大きなプレッシャーとなってしまいました。
今でも、「あの時もっと頑張っていればよかったのではないか」と後悔しています。
皆さんには、同じような後悔は絶対にしてほしくないと思っています。
3月になって、「全部やり切った!!」と思えるような受験勉強にしましょう!
2020年 8月 21日 黒澤の合格体験記
みなさんこんにちは! 黒澤です。
最近は異常な暑さですが、みなさんは元気にお過ごしでしょうか??
今回は僕の2年前の受験期を振り返って「合格体験記」を書いていこうと思います。
まず僕の進学している大学と学部は、筑波大学理工学群社会工学類です。
この大学は国立の前期入試で受験して合格した大学です。その他に受験した大学は東京理科大学です。
そもそもなぜ筑波大学を受験したのかを話していきたいと思います。
最初僕は東京工業大学を志望していました。そしてそこで経営工学について学びたいと思っていたからです。
だからこそ第2志望の大学や私立大学に関しても経営工学が学べる大学を探していました。
東京工業大学から筑波大学に変更したのはセンター試験が終了してからです。
センター試験で思うような点数が取れなかった僕は東京工業大学を受験する勇気を無くしてしまいました。
そこで模試でも判定の良い筑波大学ならセンター試験の点数でも合格できるだろうと思い出願して合格をしました。
しかしいまでも時々失敗しても自分がずっと目標にしていた東京工業大学を受験するべきだったのかなと思うことがあります。
是非皆さんは後悔のない大学受験にしてください。
そんな僕の大学受験の中で良かった点を挙げるなら英語の早期完成が出来ていたことです。
高校に入学してから英語に関しては単語や文法をコツコツ学習するようにしていたのでセンター試験を初めて高校1年生の冬に解いた時は140点で、
高校2年生の10月には180点になっていました。
そのため、英語の学習に特別時間を割いて行うということはなく他の科目に時間を使うことができたのは良かったと思います。
この良い点に反して反省点としては二次試験の対策に時間を使い過ぎたため、センター試験の対策を怠っていたということです。
二次対策で物理や化学の対策をしていたからセンター試験も大丈夫だろうと思い望んだら、結果として思うような点数が取れませんでした。
今後の受験生の方には気を付けてほしいのですが、二次試験と共通テストは異なる問題の試験です。
多くの場合は共通テストより二次試験の問題の問題の方が難しいという場合が多いですが、
二次試験の対策をしたからと言って必ずしも共通テストもできるようになるとは限らないでしょう。
だからこそ両方の対策に十分な時間を取って後悔することがないように一つ一つの試験に臨んでいってください。
最後に皆さんに伝えたいことは受験は絶対早くから準備していた方が良いということです。
それは勉強するにしても、志望校、志望学部を探すにしてもです。
早くから目標が定まっていればその目標に向かって後はたくさん勉強するだけです。
そして早くから勉強を始められればその分たくさんのことを受験において学習することができ、
本番に向けて良い準備ができます。頑張ってください。応援しています。
2020年 8月 17日 (不)合格体験記 八木ver.
みなさん、こんにちは。
暑い日が続いて毎日溶けてしまいそうですが、
なんとか形を保って頑張りましょう!
本日のテーマは合格体験記です。
ただ、私は志第1志望校に受かることができなかったので、
受験での後悔や終えて今感じることも併せて書いていこうと思います。
私の志望校は「上智大学 総合人間科学部 心理学科」でした。
上智大学はキリスト教の大学で、心理学科が私立の中ではとても有名な大学です。
私は高校2年生までは、理系でしたが
特にやりたいことがなくなんとなく看護学部を志望していました。
しかし、高校生の生活の中できっかけがあり、「自分の心を知りたい」と思ったことで、
心理学部を志望しました。
また英語が得意であったし、好きでもあったので、
「自分の英語力を伸ばし、より実用的なものにしたい」
と思ったのも上智大学を志望していた理由の1つです。
第1志望校に向け、高校2年生の時から自分なりの努力をしていました。
しかし、上智大学を初め、明治大学や立教大学を受けるも不合格という結果でした。
前期試験に受かることができず、
今は後期試験で合格した東洋大学の社会学部社会心理学科に通っています。
今考えてみて、
合格できなかった理由はたくさんありますが一番は、
「苦手を克服できないまま進んでしまったこと」だと考えています。
私は英語は得意でしたが、世界史がとても苦手でした。
世界史がいつまでも完成できずに
ずるずると受験まで引っ張ってしまったことが
いちばんの敗因だったと感じています。
合格体験記のはずが不合格体験記のようになっていますね(笑)
合格体験記になるように
東洋大学の後期試験に受かることができた理由も話しておこうと思います。
後期試験は倍率がとても高く、レベルの高い戦いです。
また、周りの人間がどんどん大学に受かり、
合格していってる中で一人で勉強を続けて行かなくてはならないことが
当時はとても悔しく辛い気持ちでいっぱいでした。
しかし、それでも私が諦めず合格することができた1番の理由は
「基礎を再確認し固めたこと。」
です。基礎的な教科書を何度も何度も行い、とにかく基礎を固めることに専念しました。
また2つ目の理由は
「最後までやり抜くという意志」
を持っていたことです。
自分を応援してくれていた人に、落ちてしまった自分がせめて恩返しできることは
「最後までやり抜くこと」だけだと考えて辛い状況も耐えていました。
終わってみれば、考えることはたくさんあります。
もっと朝はやくから勉強すればよかった。
苦手を見ないフリしないで向き合えばよかった。
家での時間ももっと有効に使えばよかった。
自分が困っていることをもっと誰かに相談して解決すればよかった。
後悔は山ほどあります。
「後悔は先に立たず」
この言葉があるように
後悔は終わってからたくさん湧いてきます。
そんな後悔だらけの私がみなさんに伝えたいこと。
それは、
どんなにがんばったって、
「後悔が全くない。」
というほどの努力はなかなかできないということ。
じゃあどうしたらいいんだ。と思うあなたに、
だからこそ、できるだけ後悔が少なくなるように、してください。
でも今自分がやっていることが正解かどうかは正直わからない。
でも、だからこそ、
「自分の選択を正しいものする努力」
を今してください。
これが私からみなさんへのメッセージです。
誰でもないみなさんの勝負です。
誰も責任なんてとってくれないし、誰のせいにもできません。
受験は自分との勝負なのです。
みなさんがこのブログを読んで、
「私は自分との戦いに勝つ!」
と原動力にしてくれると嬉しいです。
2020年 8月 13日 合格体験記 倉前ver
こんにちは、倉前です!(先程ようやく期末課題が全て片付いて、非常に機嫌が良いです)
今回は自分の合格体験記を書いていきたいと思います。
これを見ている私立文系志望の人の参考になれば幸いです。
1、志望校と理由
もともと自分は法学部志望でした。
理由はとても単純で、大学というのは
「親に」「高い学費を払ってもらって」「勉強をしに」
行くところであるわけで、そうである以上は社会に出てからもすぐ使えるような、実用的な学問をやらねば!
みたいな思い込みが強く根を張っていた訳です。
ということで、目標は高めにと明治の法学部を志望していたのですが、
やはり興味のあることを学びたいという気持ちの方が強くなり、明治の文学部に変更しました。(高3夏)
2、合格校、進学先
そんな風に、ギリギリで志望校を変えた自分の最終的な結果としては、
・センター試験→三科目合計88%
・私大 ↓
合格
亜細亜 法、日大 法、國學院 法、法政 法、立教 文
そしてありがたいことに明治 文
不合格
明治 法、法政 文
という感じになりました。
明治と立教の文学部の合格発表が同じ日であったため少し考えましたが、やはりそこは第一志望に受かったということで明治を選び、今は
明治大学 文学部 文学科 日本文学専攻
の学生をやっております。
3、受験の振り返り
★良かった点
・英語のネイティブ音声を用いた音読を早くから行い、自分でも驚くほど点数を伸ばせたこと
・直前になっても世界史にずっと苦手意識があった(というか明らかに点数が足りていなかった)ため英語と国語に重点を置く方針に切り替え、その上で世界史上の重要単語など点数に直結するものをできる限り覚えようという方針をとれたこと
・夏に必要科目が増えた(文学部なので国語に漢文が追加(?)された)が、確実に演習を積んで最終的には漢文を得点源にできたこと
■後悔
・世界史への取り組みが甘く、歴史の流れの復習などを始めたのも遅かったこと
・国語の文学史の問題の存在を知ってはいたものの、何も対策をせず直前になって参考書を増やすハメになったこと
・志望校確定が遅くなったこと
英語が苦手な人はぜひ一度音読を試してみてください。
4、受験生の方へ
人にもよりますが、今の時期は模試の判定や点数が良くないと落ち込んだり、どうしていいかわからなくなる時もあると思います。
そういう時は、とにかく目の前にある教材に手を伸ばしてみてほしいです。演習が可能ならそれでもいいですし、上に書いた音読でも文法書でも、考えるより先にやることを大事にしてほしいなと思います。
適度な娯楽や気分転換も忘れず、悔いのない受験期を過ごしてください。
以上です。