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2020年 12月 29日 受験直前に読んでください。
こんにちは、やっと年末までの課題が終わり、残り3日で大掃除をしようと息巻いているトモナガです。
受験まで、本当にあと一息となりました。
受験生の皆さんは、今も不安と焦燥感でいっぱいですよね。
私も2年前は同じ気持ちでした。
そして、今周りにいる受験生はみんな同じ気持ちです。
どうしても、まわりは余裕に見えてしまいますが、みんな不安をいっぱい抱えています。
だから、不安をなくそうとしなくてもいいんです。
みなさんがすべきことは、自分に自信を持とうとすることです。
今までの自分、どこかで頑張った自分に自信をもってください。
そして、本番で考えることはただ一つ。
「今の全力」を出し切ること。
どこかの歌にありそうですが、できないことを考えていてもしょうがないんです。
できることに目を向けて、全てを出してきてほしいと思います。
そうすれば、万が一落ちてしまっても、納得のいく受験になると思います。
私は皆さんに後悔だけはしてほしくありません。
最後の1秒まで、粘って粘って粘ってください!
心から応援しています。
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2020年 12月 28日 どんな状況でも前向きに、楽しんで‼
こんにちは!
今回の担当は、最近寒くて起きるのが日に日に苦になっている松田です~
この前は雹も降っていて、全国でも雪が降っている地域もあるようでいよいよ冬という感じですね、、!
10月も終盤を迎え、気づけば2020年も終わろうとしています。
1月になれば、共通テスト、そして二次私大の入試が始まってきます。
今、とても不安でいっぱいで本番が近づくにつれてその不安もより不安的に、大きくなっていると思います。
それはそうです。
誰しもいい結果を本番残したいし、そのために今この瞬間も頑張っているのですから。
頑張っているから緊張するし、日に日に不安も大きくなるんです。
だから、この「不安」や「緊張」は自分が頑張っている証拠!と前向きに考えてほしいです!
そして私が受験生に向けて一番言いたいこと、それは、入試本番をどうか楽しんでほしい!ということです。
入試本番はその後のすべてが決まってしまうという意味では緊張しますし、不安もあると思います。
しかし、考え方を変えてみると、この年の大学受験のこの瞬間は一生に一度です。
これは私の経験上の話ですが、何事も楽しめれば全てうまくいきます。
緊張して他の受験者がみんな自分より頭がよく見えてきたり、いつも通りの調子で問題を解くことができなかったり、緊張や不安が心の中のほとんどを占めてしまうと、いいことも少ないです。
緊張と不安で押しつぶされるのではなく、何かの楽しみを見つけて、どうか前向きに本番を楽しんでほしいです!!!!!
私たち担任助手一同は、皆さんが笑顔で春を迎えられることを心から願っています。
最後まで粘って、頑張れーーーーーーー!
2020年 12月 25日 伊藤の受験期の思い出とは
こんにちは!今回の担当は伊藤です。
このブログの更新日はクリスマスみたいですね。今年ももうそんな季節かと思ってしまいます。。
あっという間の一年でしたが、皆さんにとってはどんな年でしたか?
自分としてはコロナの影響もあり、せっかくの大学2年生を少し無駄にしてしまったのではないかと反省しています。
高校生も学校が休みになったり大会がなくなったりと散々でしたよね。
せめて年の瀬くらい何かいいことがあればなあと思う今日この頃です。
さて、今回のテーマは【受験期の思い出】です!自分にとってはもう2年も前のことになるんだなあとしみじみ思いますが、
何とか思い出してみます!
ふと考えた時に一番最初に出てくるのはやっぱり自分がいつも勉強していたスペースでした。
毎朝起きて、ご飯食べて缶コーヒー飲んで学校の自習室のあそこの机で勉強して、、、
ってすごく懐かしい気持ちになりますね(笑)
意外とそういうことはおぼえているものだなあって思いました。
また、東進の机もすごく印象に残っています。みんなにも自分の好きな座席番号があかもしれませんが、自分もよく好んで使っている座席がありました。そこに座るとなぜか落ち着いて集中できるんですよね。
まだ無いよ!っていう人はルーティーン的な感じで作ってみると面白いかもしれません!
あとは、東進から帰るときに当時好きで聞いていた音楽も鮮明に覚えています。
今もたまに流れてくるとあの頃の気分だったり気持ちを思い出すことがあります。
思い出なんて作ろうと思って作るものではないですが、受験期ってどこかに遊びに行くとか特別楽しいことが起きるとかもなかなかないので、思い出ってすごく些細なことにもあるものだと改めて感じました。
皆さんも、受験が終わり何年か経ってふとあの時を思い出して懐かしくなる・・・なんてことがあるかもしれませんね!
自分史上最もゆるいブログになった気もしますが(笑)、以上自分の受験期の思い出でした!
次回は松田担任助手です!お楽しみに!
2020年 12月 21日 受験期の失敗 たにかな
皆さんこんにちは、たにかなです!
もうすぐ今年も終わりですね。
1年前の自分は過去問と単元ジャンル別演習を必死に取り組んでいたことを思い出します
さて、今回は「受験期の思い出」です。
以前のブログでも、私は受験勉強で後悔していることが多いという話をしましたが、
今回は私の失敗談から、皆さんにアドバイスできればなと思います。
私が受験期の中で焦った大きな失敗は二つあります。
一つは、受験会場を間違えてしまったことです。
駅を降りて、受験生と思われる高校生の流れについていったところ、違う会場についてしまいました。
幸い、早めに会場につくようにしていたため、開始時刻には間に合うことができましたが
直前に復習したかったことが殆どできずに本番を迎えることになりました。
皆さんも、会場と会場までの道の確認は必ず行うようにしましょう!
もう一つの失敗は、第一志望である千葉大学の古典の解答がずれてしまっていたことです。
私は国語を現代文→漢文→古文という順番で解いていたため
ミスに気付いた時の残り時間は5分程度しか残っていませんでした。
さらに、記述解答が二問目からずれていたため、直すのにも時間がかかってしまいました。
解答欄のミスは皆さんも注意していると思いますが、本番では時間内に解き切ろうと焦ってしまい
つい確認を忘れがちになってしまいます。
解答欄がずれていないか、必ず大門ごとに確認しましょう!
以上2点が私の受験期の大きな失敗です。
皆さんには、このような失敗がないまま受験を終えてほしいです!
今まで受験まで勉強を頑張ってきて、
なかなか成績が伸びずに苦しい思いをしたことや、つらかったこと、不安なことがあったと思います。
ですが、そのような受験期間も残り少しです。
過ぎてしまった時間は変えられませんが、先のことを変えることはできます。
残りの時間、自分と向き合って、最大限頑張っていきましょう!
2020年 12月 19日 黒澤の受験生時代の思い出
更新が1日遅れてしまい、すみません。黒澤です。
前回のブログでは、リアルな現在の大学生の暮らしについて紹介しましたが、今回は僕の受験生時代の思い出について話をしたいと思います。
僕は2018年から2019年にかけて大学受験をしていました。早いことでもう2年経ちます。
その当時を振り返ってみて一番の思い出はセンター試験当日です。
特に1日目のことを覚えています。
1日目の最後は英語の筆記試験とリスニング試験で、僕は英語が得意科目でしたので満点を狙っていました。
筆記試験は本番も調子よく進めていたところ、最後の最後で悲劇が起きました。
それは試験時間間際に自分の回答を見直していたところ、マークミスをしていたので直そうとしました。
しかし、残り1分なかったため急いで消して新たにマークをして無事終了したと思いました。
ところが自分が訂正した箇所は、違う問題の場所を誤って訂正してしまいました。
その結果、誤って訂正した箇所と訂正するつもりだった問題を落としてしまい、10点くらい失点してしまったのです。
しかもそれに気づいたのが、試験終了直後だったのでとてもしんどい思いをしました。
他の問題は全て正解していたので全体的に見ればそれほど悪くない点数でしたが、そのショックは僕にとって非常に大きなものでした。
皆さんも気を付けてください。
見直しで訂正するとき、マークをするときは必ず慎重に行いましょう。
練習のうちから気を付けてください。つまらいミスで失点するほど、悔しいものはありません。
またたかが10点と思いがちですが、この10点でどれだけの受験生と差が付けられるかということにも気を付けましょう。
なんだか今日は僕の思い出から皆さんへの戒めという形になりましたが、本当に気を付けてください。
さて、受験生の皆さんもそろそろ受験本番ですね。
今すぐ逃げ出したい人、早く受けたいと楽しみにしている人と様々だと思います。
それでも1か月後には皆さんは共通テストを受験し終えています。
落ち込む人、次へ向けて前を向けている人様々でしょう。
少しでも前を向きたいなら最後まで自分の実力を伸ばしましょう。
練習で取れない点数は本番で簡単には取れませんよ。
最後の最後は、自分に自信を持てるぐらいたくさん勉強して準備をしてください。
本番を想定した演習をしたり、戦略を整理したりとやるべきことはまだまだあるでしょう。
だからこそ1日、1時間、1分、1秒を大切にしてください。
受験が終わってからでも遊ぶことはできますが、受験が終わったら自分の結果は変えられませんよ。
受験生の皆さんには本当に最後まで頑張ってほしいです。
僕たちスタッフも最後まで応援します。一緒に頑張りましょう。