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2024年 10月 10日 志望校に本気で恋しよう!
一気に秋が始まりましたね。
朝晩が急に寒くなったので
体調を崩さないように皆さんもお気を付けください!
日々秋を感じている宮嶋です、お久しぶりです。
先週ようやく長い長い夏休みが終わって大学が始まりました!
大学2年の夏が人生で一番楽しい気がしました。
秋学期も楽しみます!全力で。
さて、今回のブログのテーマは
<志望校の最終決定の仕方>
みなさんは志望校きまっていますでしょうか
様々なところで耳にするかと思いますが、
大学ってすごく自由で、如何様にも過ごすことができるんです。
だからこそ!
自分のテンションのあがる大学で
キャンパスライフを送ることがとっても大事!
だって「なんとなく」で入った大学で4年または6年間、
堕落せず大学生活を満喫できると思いますか⁉
じゃあどのようにして志望校を決めるのか。
きっかけはなんだっていいんです。
気になる学部がある、
面白そうなゼミがある、
憧れの人が通っている、
就活に強そう、
なんかかっこいい気がする……etc
「ちょっと気になる」の芽を大切にしてみてください。
「ちょっと気になる」大学を色々調べてみてください。
パンフレットを読むでも、
通っている先輩に話を聞くでも、
実際に足を運んでみるのもいいかもしれない。
同じ志望校を目指す友達と語らってみてもいいかもです。
言霊とでもいいましょうか、
初めは何となくで第一志望に掲げていた大学が、
沢山口に出すうちに、情報を得る度に、
「どうしても行きたい」大学に変わるかもしれません。
なんだか恋愛みたいですね。
どこの大学に進んでも、きっと人生ってどうにでもなります。
万人にとってのいい大学、悪い大学って絶対にありません。
でも、
私にとっての、貴方にとっての、
良い大学、悪い(向いていない)大学はあるんじゃないでしょうか。
進学先が貴方の人生を形作ることはなくても、
進学先での振る舞いは必ず貴方の人生の方向性を決めていくことでしょう。
なればこそ、
志望校へ、大学受験へ、強いこだわりを持ってみてください。
最初は小さな興味でいいですから。
「答案用紙は受験校へのラブレターだ」
どこかで見た言葉なんですが、全くもってその通りだと思います。
志望校に本気で恋して、
誠心誠意、魂込めてラブレター出してやりましょう。
人生の夏休みとも呼ばれるこのモラトリアムを
憧れのあの大学で、
心ときめく大学で。
志望校が決まっている人も、決まっていない人も、
今一度自分の志望校への想いを見つめなおしてみてくださいね。
2024年 10月 7日 志望校は最大のモチベーション
こんにちは!
夏休み期間で完全に生活リズムを崩してしまった野田です。
今年の夏は北海道に行きました💪
旅行中に、日ハムのホームスタジアムであるエスコンフィールドに行ったのですが、
なんとそこでスタジアムのスクリーンに切り抜かれました!
その時の写真も撮ってあるので、気になる人は話しかけてくださいね!
さて、旅行に行って、大学生活の長期休みを楽しむためには、
まずは大学に入学しなければなりません。
そして、大学に入学するためには、どの大学に進学するかを決めなければなりません。
ということで、今回のテーマは最終的な第一志望校の決定です!
北海道の話から、あまりにも無理やりテーマまでもっていきましたが、
私は第一志望校の決定において、あまり深い話ができません。
というのも、高2の冬頃に第一志望校を決定してから、
一度も変更することがなかったからです😢
そこで私は、
「どうやって志望校を決定したのか」と「志望校決定において重要な要素」
について話していきたいと思います。
まずは、私がどうやって第一志望校を決定したのかについて話していきます。
私は、高校2年の夏に東進に入学しました。
入学時には、理系の学科を志望していたこと以外に、何も決まっていませんでした。
そんな中で、自分がどんな分野を学びたいかを考えた時に、
昔から経済学や、経営戦略に興味があったことに気が付きました。
そこで、理系的な観点から経済的な問題を解決する分野を探していたところ、
経営システム工学科を見つけ、第一志望に決めました。
志望校選びに困っている人は、自分の得意な分野や、
自分が興味を持っている分野などを組み合わせて考えてみると、
自分に合った学科が見つかるのではないでしょうか。
次に、志望校決定において重要な要素について話していきます。
一番重要なのは、「ほんとに自分が一番学びたい学問であるかどうか」です。
普段からよく言われるかもしれませんが、
結局これが一番大切です。
なんだそんなことかと思うかもしれませんが、
実際に皆さんは本当に自分のやりたい学問を志望できていますか?
大学で学ぶのは、
皆さんが「想像している学問」ではなく、大学が「教えている学問」です。
おそらくほとんどの人は、
自分が学びたい分野が、その学科でまなべそうだから志望しているのではないでしょうか。
そうではなくて、その学科で学んでいる分野を学びたいから志望してください。
低学年の皆さんも、受験生の皆さんも、
早い時期に第一志望校を決めた方が良いのは明白です。
自ら行動して、自分の第一志望校を見つけてください!
2024年 10月 4日 志望校はいつでも悩んでいい!!
大学の後期の授業が始まり
新しい数学に触れる喜びと
休みが終わってしまった悲しみが
せめぎ合っている
高井空翔です!!
今回のブログテーマが
「志望校の最終決定の仕方」
ということで
実際私がなぜ
今の大学に決めたのか
その理由をもとに
話していきたいと思います!!
まず私の第一志望校は
東京理科大学
創域理工学部
数理科学科
です。
喜ばしいことに
自分が第一志望としていた大学に
通うことができています。
では、なぜこの大学を選んだのでしょうか?
まず、私は数学が好きで、
数学をやることに喜びを感じてました。
ですが、周りの人からは
あまり理解されてなかったですし
数学自体結構嫌われている
科目だと思います。
そんな現状を少しでも良くしたいと思い、
私は数学の楽しさを少しでも広められるように
教員を目指したいと思うようになりました。
ただ、自分自身ももっと数学を深めてから
数学について広めていきたいと思ったため
教育学部ではなく、数学科を選びました。
また、数学には大きく分けて
「純粋数学」
と
「応用数学」
の二つに分けることができて
どちらも魅力的なのですが、
高校生の時の自分は知識がそこまでないので
どちらも選ぶことができる
創域理工学部の数理科学科
を選びました。
他にも6年一貫コースや
ダブルラボ制度など
色々決めてはあるのですが、
それはさておき
自分の場合は
「やりたいこと・興味があること
それと見比べて合っている大学」
を選んだことになります。
前置きが長くなってしまいましたが
自分はこのように決めていました。
だからまずは
自分がやってみたいことを中心に
考えて欲しいと思います。
それは学問などの難しい理由だけではなく
自分が思い描くキャンパスライフ
などができそうな理由でも
いいと思います。
少なからず何かしら
興味を持って決めることが
一番重要だと思います。
そんなことを言っている私ですが、
こんなにしっかりと考えて
志望校を決めていましたが
悩まなかったのかと言うと嘘になります。
巷の評判では
東京理科大学は卒業するのが難しい大学
と言われいる上に
大学数学は高校数学と違い
計算より証明がメインになるため
非常に難易度が上がると言われているため
難しい大学で難しい学問を学ぶということに
「本当に卒業できるのだろうか……」
とか
「授業についていけるのだろうか……」
など
本当に自分が選んだ道を進んでいいのだろうか
と悩んだ日が大体3ヶ月続いていたと思います。
だけれども、自分の中で決心して
志望校を決定しました。
実施進学してみて、授業の内容は
かなり難しいものが多いですが
数学が好きであるという気持ちと
自分で納得して選んだ大学だからこそ
頑張ろうという気持ちが出てきます。
だからこそ、皆さんにも悩んで欲しいと
思っています。
それはいつでもいいと思います。
高校1、2年生の時はもちろん
受験生となった後でも
受験直前の時期でも
それは、第一志望校以外でも
悩んで欲しいと思います。
そうやって悩んでいれば
もし第一志望校に進学できなかったとしても
たとえ決心がつかなかったとしても
その悩んだ時間が
自分を勇気づけてくれると思います。
そのため皆さんには
いっぱい悩んで欲しいと
思っています。
今回、自分の話ばかりで
すごく長くなってしまい
申し訳ないのですが、
伝えたいのは
「やりたいこと・興味があること
それと見比べて合っている大学」
を選んで欲しいのと
「志望校についていっぱい悩んでほしい」
ということです。
ぜひ、皆さんにはしっかり悩んだ結果
選んだ大学に進めることを
祈っております。
以上、高井でした。
2024年 10月 1日 志望校、最終的にどう決定する? 岩瀬
こんにちは。
担任助手の
岩瀬です!!
皆さんと同じく
夏休みが終わり、
忙しない日々を
送っております。
皆さんは
野球を見ますか?
最近は
応援している
千葉ロッテが
6球団中
上位3チーム
が進出できる
クライマックスシリーズ
進出に向け
激しい3位争いを
繰り広げており
ひやひやしながら
日々応援しています。
あと
みなさん
ニュースで
ご覧になられているかと
思いますが
メジャーリーグに
所属している
大谷翔平選手
の活躍に
胸を躍らせています。
歴史がつくられる瞬間を
見られて
とても幸せです。
将来、
大谷翔平選手まで
とは言わずとも
影響力
のある人に
なっていきたいですね(笑)
さて、
近況報告(?)
はここらで
終わりにして
本題に
入らせて
いただきたいと
思います!!
今回は
少し
硬い話に
なってしまいますが
志望校について
実体験も交えつつ
お話させていただきます!
まず受験生。
模試の判定を見て
志望校について
再度
考えを
めぐらせていることと
思います。
結果を受けて
志望校を
変更しよう
と考えている人、
前からの
第1志望校を
なんとしてでも
目指し続けたい人、
様々だと思います。
何判定以上であれば
合格率が高い
などといった声、
随所で耳にするかと
思いますが
今の判定は
現時点での
立ち位置に
すぎません。
これからどうしていくかに
こだわっていきましょう。
可能性は広がっています。
また
志望校は
結局のところ
最終的に決めるのは
自分です!!
私自身
志望校を変えようと
思ったことは
1度もありませんでした。
秋にE判定を
とってしまったことも
ありましたが
最後まで
志望校を変えずに
勉強し続けたことに
後悔はありませんし
最初に立てた目標を
妥協せずに
走り続けられて
良かったと感じています。
皆さんも
今1度
志望校について
定めたきっかけなどを
考えてみては
いかがでしょうか。
本当にその大学に
行きたいのであれば
その意思は
貫くべきだと
思います!
次に低学年の生徒さん。
志を見つける機会、
本当に
大事にしてほしい
と思います!!
志イベントや
志望校について
考える機会は
勉強する時間と
同じくらい
大切です!!
せっかく
今の段階から
大学受験に
向けて
動き始めている
わけなので
是非
有効な時間に
していきましょう!!
2024年 9月 28日 志望校の決め方~時澤編~
こんにちは!東進ハイスクール八千代台校担任助手の時澤です!夏休みも終わり段々と涼しくなってきましたね。
受験生の皆さんはいよいよ共通テストが近づいてきていたりと少し焦りを感じている人もいるのではないでしょうか。また、受験生の秋と言えば数多くの模試があることも大変なポイントです。秋に行われる模試を踏まえて最終的な志望校の決定もしていくのでとても重要な模試になります。皆さんが良い結果を残せることを期待しています!
そこで、今回はシビアな話にはなりますが秋の模試を受けての志望校の決定の仕方についての話をしていこうと思います。
一般的に秋の模試の結果と受験の結果にはそれなりの相関があります。もちろんいい結果の人の方が受かりやすいですし、良くない結果の人の方が受かりにくいのは事実です。ですが、これはあくまで傾向です。過度に落ち込む必要もないですし油断もしてはいけません。
まずは結果が良かった人についての話をしていきたいと思います。個人的な感想としてはC判定以上であればかなりいいのではないかなと思います。自分の周りにも良い結果だった人が多いですし一般的にもそうなのではないかなと思います。しかし、油断は大敵です。秋の模試の後から猛烈に伸びる人も多くいます。そんななかで自分の成績、立ち位置を維持、上昇していくのは簡単ではありません。気を抜かずラストスパートを駆け抜けて欲しいです。
次に結果があまり良くなかった人です。厳しい位置にいるということは分かっていると思いますがそこからどうするかで結果には天と地の差が生まれると思っています。選択肢としては二つあります。一つ目は自分を信じてそのまま突き進むことです。そして二つ目は志望校を変更することです。この穂二つの選択はとても難しいものなので一概には言えません。なのでここからは自分の体験談を話していこうと思います。
自分も秋の模試の結果があまり良くなく悩んだのですがその時考えたのは全パターンの結果です。一番うまくいくパターンはもちろんのこと第一志望だけ落ちた場合、全て落ちてしまったっ場合滑り止めしか受からなかった場合など起こりうるすべてのパターンを考えました。それを考えたときに全体の期待値として結果が良くなる方を選びました。結果的には自分は志望校を変更したのですが自分はその変更に悔いは全くありません。
受験期はストレスも多く感情的になってしまいがちですが志望校決定においては自分の未来のためにも冷静になって考えるのがいいと思います。個人的には失敗しても悔いが残らないか、が一番のネックだと思っています。
難しい決定ではありますが皆さんが良い未来を進んでいけることを願っています。残りの受験生生活も頑張って下さい!